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  • 生命交響曲  Life Symphony Project

   

 


 

2017年12月24日(日)
さいたま市文化センター大ホールにて
指揮 根本昌明   レーベンバッハ管弦楽団    ワンドロップ聖歌隊
 
無事、終了致しました。

宮川昭夫作曲『生命交響曲 霊魂の歓びの歌』初演にご参加いただきました皆さま、
そして思いを一つに心を合わせてくださった皆さま、
ありがとうございました。 
 
この瞬間は、作曲家の宮川昭夫さんはもちろんのこと、清水浦安、ワンドロップ聖歌隊の皆さん、長く準備してきたプロジェクトのスタッフ、そして目には見えない多くの存在にとって、待ちに待った瞬間でした。 
 
「この演奏会を実現する」ということを目指した約4年間の道のりは、
「多くの奇跡を体験する」こと、
そして「本当の自分を信じる力を培う経験」という贈り物でした。 
 
根本昌明さんの指揮、レーベンバッハ管弦楽団の演奏、そしてワンドロップ聖歌隊の歌、リハーサルの全てを通してもこの瞬間が、最高の演奏でした。 
 
ワンドロップ聖歌隊の皆さんは、この歌が好きで集った方々です。
半分以上が、今年の春からの参加でした。
全国でそれぞれが練習して来られましたが、心を一つに歌い上げる姿、そして歌声は誇らしく、とても素晴らしいものでした。
 
そして会場から、またそれぞれのいる場所から、「心を一つに…」という隊員の皆さんの思いも一つになった瞬間でした。
 

この演奏会を実現するにあたり、
根本昌明さんを始め、奥様の君江さん、
レーベンバッハ管弦楽団の皆さん、
フルート奏者の井ノ上洋さん、
楽譜の仕上げにも多大なご尽力いただいたヴァイオリンの石沢美都さん、
多くの合唱とオーケストラがともに演奏するためにまとめてくださったコンサートマスターの平沢仁さん、
隊員のコスチュームをはじめ歌でも参加してくださったさとううさぶろうさん、
リハーサルから聖歌隊の皆さんの歩き方やウォーミングアップ等にご尽力くださった茶喜利さん、
ステージを作り上げるために走り回ってくださったステージマネージャーの方々、
そしてこの日を迎えるためにご協力くださったみなさまに深く感謝しています。
ありがとうございます。 
 
 
「愛に満たされた世界を作ろう!」
 
 
この演奏会がスタートです。
 
今からが、はじまりです。
 
愛と平和とワンドロップ
 
ご一緒に!
 
 
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。



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「生命交響曲 霊魂の歓びの歌」に寄せて   清水浦安  (NPO法人ワンドロップ・プロジェクト発起人)


私の考える宇宙創造の原点は、「大宇宙を創造された意志は、生きとし生けるものすべてを生かしている愛である。すべては根源の神の愛からはじまった」神の愛一元です。人間創造もまた、『この宇宙を創造された意志は、自らの永遠の生命の一部 「ワンドロップ」を分けた神なる人間存在を創造された』、すなわち私たち人間は、大宇宙を創造された存在の一滴 「ワンドロップ」を霊魂の核として宿している存在です。これが神の愛一元による人間創造の本来の姿です。
 神の意志にもとづく人間創造の原点に立ち返る目覚めの時が訪れました。地球の次元上昇(アセンション)に伴い、忘れてしまった遠い遠い「ミタマ」の記憶がよみがえってきている方々が増えています。神の子地球人として一人一人の胸の中心に宿る「ワンドロップ」に心を一つに合わせて、母なる地球に生かされている感謝と目覚めの時が訪れたことを声高らかに歌い上げる交響曲をつくりました。私たち人類は、ワンドロップを宿した存在として、共に世界の人々の幸福を祈り、真の平和を創り上げる時が訪れたのです。
全ての人が内なる生命のワンドロップと心が一つでありますように… 

〈Profile〉
しみず・うらやす。91年、自己の内より導きの霊人の声が聞こえるようになる。 98年3月3日霊人中村天風氏による霊育指導が始まる。2008年3月、愛宕なみと共にGood Match Relationship by Nami Atago Agentを設立。霊人中村天風氏指導のもと本当の自分を明らかにする「天真爛漫自分塾」を開く。10年10月、天照太御神御杖代倭姫命の指導のもと霊覚者育成を目的とする「良縁塾」を開く。「自神に目覚め、自神を心の中心に定め、自神を持って生きていくこと、生ける神は我が内に在り」とする「内なる神と共に生きる―神性復古」を提唱している。著書に、『LILA'S Gospel-太陽の福音書』、『この日が来るのを待っていた「初めて地球人になる日」』、『2つの地球… どちらを選びますか?「地球にそっくりな不思議な地球」』などがある。


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宮川昭夫  
作曲家・サウンド・クリエイター ワンドロップ聖歌隊総監督


この交響曲は、
 
〈第1楽章〉
舞台は宇宙。宇宙の始まり。 
混沌と調和。躍動と静寂。
 
〈第2楽章〉
舞台は地球にうつります。
生命がうまれる。テーマは喜び。
木管楽器が暖かくかろやかな明るさを表現。
 
〈第3楽章〉
文明が起こり、人類の歴史がはじまります。
人が感じる心を表現。
長い楽章になります。
長い物語になっています。
 
〈第4楽章(合唱付)〉
現在から未来への希望の楽章。
第一楽章から第三楽章までの出来事が、
この楽章への必然であったと感じさせる楽章であり、
とても大切な楽章となります。
 
〈Profile〉
映画音楽、ポップスの作曲等多方面で活動。観世流謡曲や朗読とのコラボレーションなど新しい分野での活動を展開中。「ワンドロップー今、約束の地球、約束の時代」「母なる地球に捧ぐーワンドロップ 愛と平和の創造」を含む「生命交響曲 霊魂の歓びの歌」を作曲。ワンドロップ聖歌隊の指導とプロデュースも担当している。


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根本昌明  
指揮者


〈Profile〉
東京都出身。レーベンバッハ音楽企画代表。指揮者・リコーダー奏者。公立中学校教員の傍ら1986年から10年間レーベンバッハ吹奏楽団を組織。3回の東京公演を行う。音楽雑誌等で「現代には稀な魂の芸術家」と絶賛され、全国にファンをもつ。96年新星日本交響楽団を振り楽壇デビュー。2002年より指揮者・リコーダー奏者に専心。10年東京フィル、12年東京ニューシティ管弦楽団で「第9」を指揮。レーベンバッハ管弦楽団主宰。


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さとううさぶろう  
ワンドロップ聖歌隊 衣装デザイナー


〈Profile〉
 「うさと」デザイナー。日本で企業デザイナーを経験した後、ベルギーのブリュッセルでオートクチュール(高級注文服)の創作に携わる。1994年からエネルギーの高い布を求めて世界を旅する。96年、タイのチェンマイに拠点を移し、「いのちの服」づくりに着手。手つむぎ、手織り、天然染めの布に「宇宙の法則」をデザインし、自然をまとうような心地よい服を誕生させる。タイ・チェンマイ在住。