• TOP
  • >
  • ワンドロップ・マガジン
 

 
 
 

 21世紀の生き方情報誌「One Drop Magazine」は、ワンドロップに心を合わせた考え方、生き方をしてご活躍されている方々をご紹介しています。
誰もが人間としての尊厳を持ち、本当の自分を信じ、活かし、喜びをもって暮らせる社会の実現と他者への思いやりと心に平安平和を持つことが出来る社会の実現を目指しています。
 
毎月 5日発行 全20ページ 1冊 400円 / 年間購読料 4800円(1か月1冊 送料込み)
 


 内 容
 
〈巻頭インタビュー〉
毎号ワンドロップに心を合わせた生き方でご活躍中の方にインタビュー。
 
〈天風人語〉
各界でご活躍の方々に「今、中村天風先生が生きていたら…」という前提で霊人中村天風にご質問をいただきます。清水浦安が導管となり、現代も多くの方々の拠り所となる天風イズムをいろいろな切り口でご紹介します。
 
〈連載小説 私は宇宙の田舎者〉
小説『天職』の作家・石倉明代の書き下ろし。ひそかにスター・シードたちが集まる新宿三丁目のバーに迷い込んだ寿和子。次々に起こる新しい時代に向かうための出来事に遭遇しながらも、地球に降りてきた自分の今回のミッションを思い出していく。
 
〈国常立太神 吠える!〉
 

〈天風人語〉への清水正博さんからの御質問は、『 天風先生は頭山満の玄洋社で大活躍をされますが、インドから帰国途上で孫文の起こした第2次辛亥革命に巻き込まれ、中華民国最高顧問として協力されたのもその一つだと思います。帰国後も頭山満翁のお傍で活躍されたと思いますが、頭山満翁は、衰運に乗じてその領土を盗むようなことが非常に嫌いで、朝鮮の併合も反対、満州事変も不賛成、日華事変に対しては、心から憤っていた。玄洋社が掲げたスローガンは「大アジア主義」。朝鮮の金玉均、中国の孫文や蒋介石、インドのラス・ビハリ・ボース、ベトナムのファン・ボイ・チャウなど、日本に亡命したアジア各地の民族主義者・独立運動家への援助を積極的に行いました。こうした頭山翁の活躍は戦後GHQの占領政策で封印されましたが、最近は小林よしのりの漫画『愛国志士決起す』などで紹介されるようになりました。これは欧米の属国に甘んじる日本の政治の現状に、頭山満先生の思想を復活させようとする思いの現れだと思いますが、お傍におられた天風先生の現代の世相に関するお言葉を聞かせて下さい。』
2017年8月 №33 さとううさぶろうさん、清水正博さん、清水浦安、石倉明代、他

〈天風人語〉への山口正人さんからの御質問は、『天風先生は人間の本質は肉体でも心でもなく「真我」であると説かれました。そして「真我とは宇宙に遍満存在するエネルギーの根源の宇宙霊の分派としての霊魂である。」とお教え下さいました。私はその「真我」というものを正しく理解するために何が具体的に必要であるかを天風先生にお教えいただきたいと願っております。天風先生の教えの中に「真我を正しく信念するためには常に心に合理的な訓練を施して、いつも心を霊的境地に活かすように心がけねばならない。」とございました。具体的にはどのようにすれば良いのでしょうか?また「真我」を正しく信念するという事は仏教でいう悟りの境地の最終段階の「阿羅漢果」の境地と同じものなのでしょうか?どうかご教示のほどお願い申し上げます。』
2017年7月 №32 さとううさぶろうさん、山口正人さん、清水浦安、石倉明代、他

〈天風人語〉への中山恵美賀さんからの御質問は、『意識と創造についてお聞きします。強い意識を持ち物事を企画するとき瞬時にひらめきと言いますか、写真のようにヴィジョンに顕れた時、たやすく形となっていきます。今と未来に橋が架かったように観じます。たとえば、今年3月5日に主催しました『紅天女』の出演者の方たちは、瞬間に「この人!」と5分とかからないうちに決まりました。その中で読ませていただいた詩も、「こんな感じものを読みたい」と伝えたら、たまたま演出の先生がその詩の一遍を持っておられ、「これですか?」と読んで下さいました。意識が先に行くのでしょうか。言葉もそう観じます。はっきりと意識を持った言葉は、ベクトルのようにその先に進むように観えます。私たちが持つ意識、言葉、行いと創造について教えて下さい。よろしくお願いいたします。』
2017年6月 №31 田中郁子さん、中山恵美賀さん、清水浦安、石倉明代、他